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歯茎の一部が黒い!虫歯が原因?

普段なにげなく過ごしていて、ふと鏡を見たときに気になる口腔内なので
一度気になりだすと止まりませんよね。

 

歯が黄ばんでいるだけであれば、他にも同じような方はたくさんいますから
少し改善させようかなと思うくらいで過ごせるかもしれませんが
歯茎の色が黒い・・・などの不自然だと感じる状態が自分の口の中で起きてしまうと重い悩みになることもあるでしょう。

 

歯茎の黒さを不安に思って人に見せるのが恥ずかしくなってしまい
どんなことを言われるのだろうと歯科医院へ相談に行くのもためらい
人前で口を開けることに抵抗を感じ、最終的には人とのコミュニケーションを避け
笑えなくなり殻に閉じこもるように生活をしてしまうようになってしまうこともあるかもしれません。

 

そんな悩みを少しでも解決できればと、今回は「歯茎が黒い」について調べてみました。

 

健康な歯茎はキレイなピンク色をしていますよね。
ですが、問題が起こると白っぽくなったり、黒くなってしまったりするようです。
ではまずなぜ黒くなってしまうのか原因を探ってみましょう。

 

歯茎が黒くなる原因は?

 

歯茎が黒くなるのは、メラニン色素が沈着することが主な原因と言われています。
特に目立つ原因は喫煙です。まず「ビタミンC」はメラニン色素が作られるのを抑える効果があるのですが
タバコを吸うと「ビタミンC」が破壊され、結果歯茎が黒ずんでしまうことになってしまいます。

 

でも私はタバコは吸わないのだけど・・・と言う方や
部分的に黒いという方もいらっしゃるでしょう。
他にも原因はあるようなので簡単に分けてご説明していきたいと思います。

 

 

歯周病

 

歯周病と言えば歯茎が赤くなり腫れてしまったりするのですが
もう初期の段階ではなく、より進行してしまうと歯茎が黒ずんできてしまうのです。

 

歯周病の治療は健康な歯のためだけでなく、歯茎のためでもあることがよく理解できます。

 

 

 

血行不良

 

歯茎に十分に血液が行き渡らず黒ずんでしまうことがあるようです。
特に貧血気味の方は注意が必要かもしれません。
血行が悪いと肌の色や顔色などに変化があるのは誰もが知っていることですが
歯茎という狭い部分にも影響があることは意外ですよね。

 

歯に神経が通っていない

 

歯科の世界では「抜髄」と言ったりするのですが
表面を削ったりするだけの治療が難しくなってしまった歯を
どうにかする時に歯の神経を抜くことをします。

 

言葉通り神経を抜いた歯にもその根の部分も神経が通っていない状態です。
特にその部分が悪くなっているというわけではなく
その神経の治療を行った跡が黒くなってしまう場合があります。

 

差し歯や被せ物

 

特に部分的に気になるという方に多くみられるかと思いますが
差し歯や被せ物をしていると、その部分の歯茎が黒ずむことがあるのです。

 

この治療をする際は多くは金属が使用されるので、その金属や金属イオンによって黒ずんでしまいます。

 

間違ったハミガキ

 

間違ったハミガキでも黒ずんでしまうこともあるようです。
白い歯の部分だけを磨くなどの間違ったハミガキを続けていると歯茎が下がり黒ずんできます。
間違ったハミガキは歯周病も引き起こしますし、すぐに改善が必要がと言えるでしょう。

 

歯茎の黒ずみは、普段の生活習慣がとても影響すると言っても過言ではないかもしれませんね。
血行不良を作ってしまう生活や毎日のハミガキには特に注意したいところです。

 

歯茎が黒ずむのも嫌だけど、最近ハミガキをしたり少し歯茎を触ると血が出てしまう・・・
とても不安で、血が出ることに恐怖を感じてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで歯茎から血がでてしまう原因についても少しお話ししていきたいと思います。

 

血がでる(歯周病が原因?)

 

歯茎から血が出たら、自分の身体が何かのサインを出していることは間違いなさそうですよね。
歯茎から血が出る原因の90%は「歯周病」と言われています。

 

「歯垢」という言葉をよく耳にするかと思いますが、この歯垢は白い歯の部分だけに付くわけではありません。
ご存知の通り歯と歯の間にも溜まりますし、間違ったハミガキを続けていると歯茎が緩くなったり下がったりしてしまい
歯茎の中にまで入り込み中からも汚染していってしまうのです。

 

一度中に入ってしまえば、通常のハミガキで取り除くのは難しくなるので知らぬ間に歯周病は進行していきます。
そして歯茎が腫れを起こしたりなど信号を出し、そこで血がでてきてしまうのですね。
もちろん歯の骨を溶かしてしまうなど、歯にも影響はあるのでとても怖い病気と言ってよいでしょう。

 

 

他にも虫歯を放置し過ぎると、根っこの部分に菌が溜まり神経がすでにダメになっている状態でも
歯茎から血が出てしまうこともあります。
ただこの場合も歯周病も併発していることが大いに考えられますので早急に対処が必要だと言えるでしょう。

 

では、原因はわかったけれど、実際に血が出てしまうのは怖いしどうしたらいいの?
歯周病は長く続けてきた間違ったハミガキや生活習慣などが主な原因なので
少し時間をかけて改善していくと考えた方がよいかもしれません。

 

ですが、少しのことを改善するだけで確かに状態が良くなっていくので
人間の身体は神秘的で本当にすごいなと感心させられます。

 

歯周病を予防することは虫歯を予防することにも繋がってきますので
さっそく治し方をご紹介していきましょう。

 

治し方は?

 

歯周病は痛みがなく、目立った何かが起こるわけでもなくジワジワと進行していってしまいます。
悲しいことに素人判断をして後々大変な状態なっていたなんてことも少なくはありません。
ですからまず自分が今どんな状態なのかをしっかりと知る必要があるのです。

 

歯茎から血が出ると認識した時点で、一度歯医者さんでどの程度歯周病が進行しているか
診てもらうのが改善する一番の近道となります。
また黒ずんでいると感じている方も明確な原因が解明されるかもしれません。

 

そして進行しているようであれば、歯茎の中にも歯垢がたまっている可能性が高いので
歯と歯茎をダメにしてしまわないためにも早急にクリーニングが必要ですし
まだ初期の段階であれば、一度の検診でブラッシング指導をしてくれますから正しい磨き方も覚えられるのです。

 

今からすぐにでもという方への対処法は、まず磨き方が間違っていないか考えてみてください。

 

まず、力いっぱい磨かずにマッサージをするように歯だけではなく歯と歯茎の部分を磨きます。
そして多くの方が血が出てしまうと、磨くのを避けてしまうのですが
避けてしまうと改善されませんので優しくマッサージをするように磨いていきましょう。
歯茎をマッサージしていくイメージです。
決して力は入れないようにしましょう。
磨きすぎは知覚過敏をも引き起こしてしまう可能性があるからです。

 

そして歯と歯の間は自分の隙間に合った歯間ブラシなどを使用します。
無理にいれてしまうと傷を作り菌が入り込んでしまうことがあるので
最初はフロスと言った糸のタイプで試してみるのもよいかもしれませんね。

 

正しいブラッシングを行なっていると
ぷっくらと腫れていた歯茎が次第に引き締まり、血が出なくなっていくのがわかります。
これだけでもかなり歯周病は改善されるので
これからも美味しい物を食べて幸せを感じ続けるためにも是非行なってみてくださいね。

 

 

まとめ

 

歯茎が黒ずんでしまう原因は色々とありますが
やはり口腔内が不健康な状態が考えられるということが見えてきました。

 

特に黒ずみや虫歯だけでなく歯周病については、知らぬ間に進行していく怖いものだと言えるでしょう。
いつまでも健康な歯で美味しい物を食べていくために日々の生活から見直していくことが重要ですね。
皆さんも口の中が何か気になると感じたら、是非一度プロに確認してもらうことをオススメしたいと思います。

 

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