ホワイトニング歯磨き粉おすすめ!

歯の色は遺伝する?対処法は歯磨き粉で改善?

オシャレをして、人の多い場所へデートに出かけたり
仕事中に人と近くで接したりすると歯を出して笑顔を作る機会が増えますよね。

 

そうするとどうしても気になってしまうのが、歯の色です。
キレイな白い歯をしている方がニコッと笑ったのを見るとより気になったりします。

 

毎日ハミガキをしているのに、何だか自分の歯って黄ばんでる・・・
何だか黒ずんでくすんでいる・・・

 

なんて悩んでしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ということは、人それぞれ歯の元々の色って違う感じがしますよね。
そこで今回は、歯の色は遺伝する?について少し調べてみることにしました。

 

まずそもそも歯の色はどうして変わるの?

 

歯の色が変わる原因

 

歯の色が変わる原因として簡単に分けると3つほどあるそうです。
少しご紹介していきましょう。

 

遺伝、加齢

 

自分の分身のように自分にソックリに産まれたなんてことも言われるように
髪の毛や皮膚と同じように歯の色なども遺伝します。
遺伝的に黄色味がかかっている方もいることでしょう。

 

そして生まれた後、普通に過ごしていても年々黄ばんでくるそうです。
これが加齢による歯の色の変色ですね。

 

歯の表面は透明度のあるエナメル質でできていますが
年々時間が経つと内部の象牙質が色濃くなり、エナメル質を透過して黄ばんで見えてしまうようです。

 

年を重ねるごとに歯の色が気になる方がいらっしゃるのも加齢もひとつの原因と言えるかもしれませんね。

 

歯の表面の汚れ

 

CMでもよく見ることが出来るので、これは皆さんご存知かと思いますが参考までに・・・

 

食品など日々私たちが口にするもので年々色が変色していきます。
特にタバコのヤニ、コーヒーや紅茶、ウーロン茶など、他にはカレーやコーラも着色性が強いものが
歯の表面に付着するとなかなか普段のハミガキでは全てを取り除くことは難しく
よって歯が変色してしまうということになるのです。

 

また、歯医者さんなどで専門的にクリーニングなどを行わず
長年放置すると歯の中にまで浸透していってしまいより変色してしまうことが考えられます。

 

歯の内部にによるもの

 

お薬などの副作用によって歯の色が変色してしまうこともあるようです。
また歯の神経をなくす治療をして変色するという場合もあります。

 

 

1、2つ目は誰でも自然に起こりうることですが
3つ目のお薬の副作用で歯の色が変色!?についてはどういうことなの・・・
3つ目の原因についてもう少し掘り探っていくことにしましょう。

 

歯の色が変わる原因:母親が妊娠中に抗生物質

 

まだあなたが産まれる前、お母さんのお腹でスヤスヤしている頃に
お母さんが「テトラサイクリン」という抗生物質を服用すると茶色やグレーっぽい
縞々の模様が歯に現れることがあるようです。

 

また生まれた後、永久歯が生えてくる前に抗生物質をたくさん飲んだりしても表れることもあるそう。
ただ現在は、歯に悪影響のある抗生物質は使われていないそうなので安心してよいでしょう。

 

妊娠中のお薬には充分に気をつけるに越したことはありませんね。

 

では、こうした歯の色はもうどうしようもないのでしょうか。
そんなことはありません。
少し行動を起こしてみると意外と悩みは改善されるようです。

 

対処法は?

 

まず毎日飲食をしてついてしまった歯の表面の汚れは
歯医者さんへ行くと定期的に来て下さいねと言われる「歯のクリーニング」でほぼ改善されます。
予防歯科と言って、数ヶ月に一度先生が問題はないか歯の状態を確認しつつ
歯科衛生士さんが歯のクリーニングをしてくれるところが今はたくさんあるので是非サボらず足を運んでみてください。

 

ザラザラしていた感覚がなくなり、口の中がとってもスッキリするのでオススメです。

 

では、元々歯は少し黄色味があるのを白くしたいと感じたらどうしたらよいのでしょう。
専門的に「ホワイトニング」をするととても改善されますのでお近くの歯医者さんへ相談へ行ってみます。
オフィスホワイトニングや自宅で専用のマウスピースにジェルを塗るホワイトニングで美白効果を実感できるはずです。

 

ただ神経のない歯は白くなりにくく、他の歯と色の差ができてしまうことがあるのでやはり歯科医との相談が欠かせません。
その場合は「ラミネートベニア」と言って、歯の表面をうすーく削りセラミック製のシェルを貼り付けるなどの
治療もあるので諦める前に色々と方法はありあそうです。
縞々模様が出来ている方もこの方法は有効かもしれませんね。

 

まとめ

 

やはり髪や皮膚と同じように歯も人それぞれ色や形があることがわかりました。
ただ、両親がこうだったから絶対に産まれる子もそうだとは限らないようです。
小さな頃から小児歯科出向きケアをしてあげるととてもキレイで丈夫な歯をしている子はたくさんいますし
大人でも意識をしてケアをすると、当然何もしていない方より健康でキレイな歯を手に入れることができるでしょう。

 

私が歯科医院に勤めていた時の患者さんの忘れられない言葉があります。
「歯のない生活は、色のない世界で生きているようだ」と仰った方がいました。
食べ物が美味しく食べられず喜びを感じにくく楽しみが減ってしまった、歯がこんなにも大切だったとは・・・
失って初めて気がついたと仰ったのです。
人間にとって「食」は本当に大切なものだと改めて感じさせられました。

 

歯科の世界も日々進化し続けており、毎日歯科医も勉強をしていなければ
追いつかないほどだとも言われていますので、まず一度悩みを解消する為に出向いてみてはいかでしょうか。